ENCOUNTER with MATHEMATICS
(数学との遭遇, d'apres Rencontres Mathematiques) へのご案内

中央大学 大学院 理工学研究科 数学教室

当研究科では France・Lyon の Ecole Normale Superieure de Lyon で行われている RENCONTRES MATHEMATIQUES の形式を踏襲した集会 "ENCOUNTER with MATHEMATICS" (数学との遭遇) を年4回ほどのペースで開催しております。

France では、2か月に一度の Rencontres Mathematiques と、皆様よくご存知の年に 4回の Seminaire Bourbaki という、二つの特徴ある研究集会が行われています。 これらの集会では、多くの数学者が理解したいと思ってるテーマ、又は、より多くの 数学者に理解させるべきであると思われるテーマについて、その方面の(その研究を 直接行った本人とは限らない)専門家がかなり良い準備をし、大変すばらしい解説を しています。

勿論、このような集会は、France に限らず、日本や世界中で行われており、 Surveys in Geometry 等は、その好例と言えるでしょう。 そのなかで Rencontres Mathematiques は分野・テーマを限定せずに、定期的に 集会を開催しているという点で、特徴のある集会として、評価されていると思います。

Seminaire Bourbaki は、各講演1時間、1回読み切りで、講演内容の level は、 講究録で良く分かるとおりです。

一方、Rencontres Mathematiques は、毎回テーマを一つに決め、二日間で計5講演、 そのうち3つは、柱となる連続講演で、level は、Seminaire Bourbaki に比べ、 より一般向きに、やさしくなっていますが、逆に、講演の準備は、大変かもしれ ません。

実際にENS-Lyon で Rencontres Mathematiques がどのように運営されているかという ことについては、雑誌``数学"1992年1月号の坪井俊氏の紹介記事を以下に抜粋させて 頂きますので御覧ください。

................................................................ここENS. Lyonの特色として,

ほとんど毎月行われているランコントル・マ テマティークがあります. これは1988年秋から行われているそうですが,金曜,土曜に1つのテーマの下に 5つの講演を行っています. その1, 3, 5番 目の3つは同一講演者によるもので,残りの2つは一応それを サポートするも のという形をとっています. 1つの分野のトピックを理解しようとするとき にはなかなか良い形式だと思いました.

私が興味をもって参加したものでは ,1月には `3次元のトポロジー' (金曜に Turaev, De la Harpe, Turaev, 土曜にBoileau, Turaev) ,3月には‘複素力学系’ (金曜に Douady, Kenyon, Douady, 土曜にTan Lei, Douady) ,5月には‘1次元の 幾何学’( 金曜にSullivan, Tsuboi, Sullivan, 土曜に Zeghib, Sullivan ) がありました. これまでのテーマでは,‘天体力学’,‘複素解析’,‘ブラウン運動’, ‘数論’,‘ラムダカルキュ ラス’など数学全般にわたっています.

ほとんどの参加者は外部から来る のですが,ENS.-Lyon には建物の内部に付属の アパートがあって,40〜50人 のリヨン市外からの参加者はそこに宿泊できるように なっています. ランコ ントル・マテマティークは自由参加ですが,参加する場合は,宿泊費, 建物 内のレストランで食べ放題の昼食代は ENS. Lyonの負担ですから, とても参 加しやすい研究集会です. ランコントル・マテマティークのテーマ,内容や 講演者を考え,実際の運営に あたっているENS. Lyonのスタッフの努力で,フランスの新しい重要なセミナー として評価されていると思います...............................................

実際、 Rencontres Mathematiques は多くの数学者に対して 根深い数学文化を身につけるための良い機会として重要な役割を果している のみならず、若い大学院生たちに数学のより深い研究への動機付けを与える大切な場面を 提供しています。
ENCOUNTER with MATHEMATICS もこれらのことを目標としたいと考えていますので、 大学院生をはじめ多くの数学者の参加をお待ちしております。

このような主旨のもとに、
- 特定の分野へのテーマの集中は避ける
- up to date なテーマも良いが、古典的なテーマも取りあげる
といった点を特に注意して進めていきたいと考えています。

取りあげるテーマ等、この企画に関する皆様のご意見をお寄せ下さい。

これまでに行われた ENCOUNTER with MATHEMATICS (講演者敬称略) ;
第1回 `岩澤理論とFERMAT予想' 1996年11月、 講演者 : 加藤 和也(東工大・理)、百瀬 文之(中大・理工)、藤原 一宏(名古屋大・多元数理)
第2回 `幾何学者は物理学から何を学んだか' 1997年2月、 深谷 賢治(京大・理)、古田 幹雄(京大・数理研)
第3回 `粘性解理論への招待' 5月、石井 仁司(都立大・理)、 儀我 美一(北大・理)、小池 茂昭(埼玉大・理)、長井 英生(阪大・基礎工)
第4回目`Mordell-Weil 格子' 9月、 塩田 徹治(立教大・理)、寺杣 友秀(東大・数理)、斎藤 毅(東大・数理)
第5回目`WEB幾何学' 11月、 中居 功(北大・理)、佐藤 肇(名大・多元数理)
第6回目 `トロイダル・コンパクト化' 1998年2月、 佐武 一郎(中大・理工)、石井 志保子(東工大・理)、藤原一宏(名大・多元数理)
第7回目 `天体力学' 4月、伊藤 秀一(東工大・理)、 小野 薫(お茶大・理) 、吉田 春夫(国立天文台)
第8回目 `TORIC幾何' 6月、小田 忠雄(東北大・理)、 桝田 幹也(阪市大・理) 、諏訪 紀幸(中大・理工)、佐藤 拓(東北大・理)
第9回目 `実1次元力学系' 10月、坪井 俊(東大・数理)、 松元 重則(日大・理工)、皆川 宏之(北大・理)
第10回 `応用特異点論' 1999年2月、 泉屋 周一 (北大・理)、石川 剛郎(北大・理) 、佐伯 修(広島大・理)
第11回 `曲面の写像類群' 1999年4月、 森田 茂之 (東大・数理)、河澄 響矢(東大・数理)、阿原 一志(明大・理工)、 中村 昭博(都立大・理)
第12回 `微分トポロジーと代数的トポロジー' 1999年6月、 服部 晶夫(明大・理工)、佐藤 肇(名大・多元数理)、吉田 朋好(東工大・理)、 土屋 昭博(都立大・理)
第13回 `超平面配置の数学 -- 鏡の国の超幾何関数' 1999年10月、 斎藤 恭司 (京大・数理研)、吉田 正章 (九大・数理)、 寺尾 宏明 (都立大・理)、寺杣 友秀 (東大・数理)
第14回 `Lie 群の離散部分群の剛性理論 -- Weil, Mostow, Margulis, そして・・・' 2000年2月、 金井 雅彦 (名古屋大学・多元数理)、納谷 信 (名古屋大学・多元数理)、 井関 裕靖 (東北大・理)、
第15回 `岩澤数学への招待' 2000年4月、 佐武 一郎 (東北大/UC Berkeley)、栗原 将人 (都立大・理)、 市村 文男(横浜市大・理)、加藤 和也 (東大・数理)、
第16回 `Painleve 方程式 -- 新しい視点をめざして' 2000年6月、 岡本 和夫 (東大・数理)、梅村 浩 (名大・多元数理)、 坂井 秀隆 (東大・数理)、山田 泰彦 (神戸大・自然科学)、
第17回 流体力学 --- ぐるぐるぎりぎりの流体数学 --- 2000年12月, 今井 功, 木村 芳文 (名古屋大・多元数理), 宮川 鉄朗 (神戸大・理), 吉田 善章 (東大・新領域創成科学研究科)
第18回 `Poincar\'e 予想と3次元トポロジー' 2001年2月、 小島 定吉(東工大・情報理工)、加藤 十吉(九大・理)、 松本 幸夫(東大・数理)、大槻 知忠(東工大・情報理工)、 吉田 朋好(東工大・理)}
第19回 `Invitation to Diophantine Geometry' 2001年4月, 平田 典子(日大・理工), 宍倉 光広(京大・理), 小林 亮一(名大・多元数理)
第20回 `不変式論のルネサンス -- 源流への散歩道' 2001年9月, 梅田 亨(京大・理), 向井 茂(京大・数理研), 寺西 鎮男(名大・多元数理)
第21回 `実解析への誘い --実解析的方法を使いこなそう' 2001年10月, 新井 仁之(東大・数理), 宮地 晶彦(東京女子大・文理), 小澤 徹(北大・理),木上 淳(京大・情報)
第22回 `「離散」の世界 -- 可換から非可換へ' 2002年2月, 砂田 利一(東北大・理), 小谷 元子(東北大・理), 藤原 耕二(東北大・理), 井関 裕泰(東北大・理)
第23回 `複素力学系 --単純な関数のiterationが生み出す多彩な世界' 2002年6月, 宍倉光広 (京大・理), 松崎克彦 (お茶の水女子大・理), 辻井 正人 (北海道大・理)
第24回 `双曲幾何' 2002年10月, 小島 定吉(東工大・情報理工),大鹿 健一(阪大・理),藤原 耕二(東北大・理), 藤原 一宏(名古屋大・多元数理)
第25回 `Weil 予想' 2002年12月, 堀田 良之(岡山理大・理), 藤原 一宏(名大・多元数理), 斎藤 毅(東大・数理), 宇澤 達(名大・多元数理)
第26回 `極小曲面 --Plateau 問題から現代の曲面論へ--' 2003年3月, 山田 光太郎 (九大・数理), 小磯 深幸 (京教大・教育), 梅原 雅顕 (広島大・理), 宮岡 礼子 (上智大・理工)
第27回 `分岐被覆と基本群' 2003年4月, 難波 誠 (阪大・理), 岡 睦雄(都立大・理), 島田 伊知郎(北大・理), 徳永 浩雄(都立大・理)
第28回 `リーマン面の退化と再生' 2003年11月, 今吉 洋一 (大阪市立大・理), 松本 幸夫 (東大・数理), 足利 正 (東北学院大工), 高村 茂 (京大・理)
第29回 確率解析 -- ブラウン運動からマリアヴァン解析まで -- 2003年12月, 楠岡 成雄 (東大・数理), 重川 一郎 (京大・理), 谷口 説男 (九大・数理)
第30回 Symplectic 幾何と対称性 -- 簡約, そしてゲージ理論 -- 2004年3月, 古田幹雄 (東大・数理), 太田啓史 (名大・多元数理), 高倉樹(中大・理工), 小野薫 (北大・理), 森吉仁志 (慶應大学・理工)
第31回 スペクトル・散乱理論 -- 基本解への問いかけから学ぶ数理物理 -- 2004年10月, 池部 晃生, 峯 拓矢(京大・理), 谷島 賢二(学習院大・理), 久保 英夫(阪大・理), 山田 修宣(立命館大・理工), 田村 英男(岡山大・理)
第32回 山辺の問題 -- 2005年1月, 小林 治 (熊本大・理), 芥川 和雄 (東京理大・理工), 井関 裕靖 (東北大・理)
第33回 双曲力学系 -- 安定性と混沌 -- 2005年2月, 国府 寛司 (京大・理), 林 修平 (東大・数理), 浅岡 正幸 (京大・理), 三波 篤郎 (北見工大)
第34回 非線型の特殊函数論 -- Painlev\"e 方程式の応用 2005年7月, 大山 陽介 (阪大・情報), 村瀬 元彦 (UC Davis), 筧 三郎 (立教大・理)
第35回 山辺不変量 --- 共形幾何の広がり 2005年12月, 小林 治 (熊本大・理), 石田 政司 (上智大・理工), 芥川 和雄 (東京理科大・理工)
第36回 正20面体にまつわる数 2006年 3月, 橋本 義武(阪市大・理)、加藤 文元(京大・理)、増田 一男(東工大・ 理)
第37回 数学者のための分子生物学入門 ---新しい数学を造ろう--- 2006年 6月, 加藤 毅 (京都大学数学科), 阿久津 達也 (京都大学化学研究所), 岡本 祐幸 (名古屋大学物理学科), 斎藤 成也 (国立遺伝学研究所), 田中 博 (東京医科歯科大学)
第38回 幾何学と表現論--Kostant-関口対応をめぐって-- 2006年12月, 関口 次郎 (東京農工大・工), 中島 啓 (京大・理), 落合 啓之 (名大・多元数理), 竹内 潔 (筑波大・数学系)
第39回 Lusternik-Schnirelmann カテゴリ 2007年3月, 岩瀬 則夫 (九大・数理), Elmar VOGT (東大・数理/ベルリン自由大), 松元 重則 (日大・理工), 田中 和永 (早大・理工)
第40回 力学系のゼータ関数--古典力学と量子力学のカオス 2007年5月, 辻井 正人 (九大・数理), 首藤 啓 (首都大・理工), 盛田 健彦 (広大・理工)
第41回 Euler生誕300年 −Euler数とEuler類を巡って 2007年9月, 佐藤 肇, 秋田 利之 (北大・理), Danny Calegari (Caltech/東工大・情報理工), 松本 幸夫 (学習院大・理), 森田 茂之 (東大・数理)
第42回 Euler 生誕300年 --Euler からゼータの世界へ-- 2007年11月, 黒川信重(東工大・理,落合啓之(名大・多元数理),平野 幹(成蹊大・理工),権 寧魯(九大・数理)
第43回 Euler 300歳記念 --流体力学・変分学の始祖 Euler の業績と現在・未来への発展-- 2008年2月, 岡本 久(京大・数理研),鈴木 貴(阪大・基礎工),木村 芳文(名大・多元数理),
第44回 環境数理におけるモデリングとシミュレーション --数学は環境問題に貢献できるか-- 2008年3月, 水藤 寛(岡山大・環境)、太田欽幸(中央大・理工)、伊藤昭彦(国立環境研究所)、柳野 健(気象庁・気象研究所)、渡辺雅二(岡山大・環境)
第45回 McKay 対応を巡って 2008年5月, John McKay(Concordia U.), 植田一石(大阪大学), 石井亮(広島大学), 松澤淳一(奈良女子大),伊藤由佳里(名大)
第46回 幾何学的変分問題 -- 神の選択・人間の方法 -- 2008年9月, 西川 青季(東北大学), 長澤 壯之(埼玉大学), 利根川 吉廣(北海道大学)
第47回 アクセサリー・パラメーターとモノドロミー -- 微分方程式の未開の領域を目指して -- 2008年10月, 原岡 喜重(熊本大学), 横山 利章(千葉工業大学), 加藤 満生(琉球大学), 大島 利雄(東京大学)
第48回 微分方程式に対する逆問題 --既知と未知が逆転したときに何が視えるか? -- 2009年11月, 望月 清(中央大学), 池畠 優(群馬大学), 磯崎 洋(筑波大学), 渡辺 道之(東京理科大学),山本 昌宏(東京大学)
第49回 流体の基礎方程式 --色々な視点から見た流体方程式-- 2009年2月, 小薗 英雄(東北大・理・数学), 西畑 伸也(東工大・情報理工), 清水 扇丈(静岡大・理・数学), 松本 剛(京大・理・物理)
第50回 ラドン変換 --積分が拓く新しい世界-- 2009年 5月, 筧 知之(筑波大・数理), 木村 弘信(熊本大・理), 磯崎 洋(筑波大・数理), 大島 利雄(東大・数理)
第51回 正 20 面体にまつわる数学--その 2 -- 2009年 10月, 作間 誠(広島大・理), 関口 次郎(東京農工大・工), 井上 開輝(近畿大学・理工)
第52回 経路積分の数学的基礎--いつまでも新しい Feynman の発明-- 2010年 1月, 藤原 大輔氏(学習院大学・理), 一瀬 孝氏(金沢大学・理), 熊ノ郷 直人氏(工学院大学・工), 加藤 晃史氏(東京大学・数理)
第53回 シューベルトカルキュラス --様々な数学の交流点-- 2010年 3月, 池田 岳氏(岡山理科大), 前野 俊昭氏(京大), 原田 芽ぐみ氏(McMaster Univ. カナダ)
第54回 頂点作用素代数入門--2010年10月, 宮本 雅彦氏(筑波大), 原田 耕一郎氏(オハイオ州立大), 宗政 昭弘氏(東北大), 山内 博氏(東京女子大)
第55回 多変数複素解析 岡の原理--誕生から最近の発展まで-- 2011年 2月, 大沢 健夫氏(名古屋大・多元数理)、平地 健吾氏(東大・数理)、 伊師 英之氏(名古屋大・多元数理)
第56回 計算の複雑さの理論とランダムネス  2011年 5月, 渡辺 治氏(東工大・情報理工)、河内 亮周氏(東工大・情報理工)
第57回 偏微分方程式の接触幾何  2011年 10月, 佐藤 肇(名大・多元数理)、山口 佳三(北大・理)、垣江 邦夫
第58回 Modular 曲線の数論と幾何 --その魅力と百瀬さんの足跡と-- 2012年 9月, 斎藤 毅(東大・数理),玉川安騎男(京大・数理研),橋本喜一郎(早大・理工), 新井啓介(東京電機大・工),加藤和也(Chicago 大)
第59回 複素多様体上の岡・グラウエルト理論 --存在定理は空の上に-- 2012年10月, 大沢健夫(名大・多元数理),松村慎一(東大・数理),足利 正(東北学院大・工)
第60回 結び目理論とその不変量をめぐって 2013年5月, 村杉邦男(トロント大学), 作間誠(広島大学), 森藤孝之(慶應大学), 合田洋(東京農工大学), 森下昌紀(九州大学)
第61回 代数曲面とその位相的不変量をめぐって ー代数曲面の地誌学ー 2013年6月, 宮岡洋一(東大・数理), 今野一宏(阪大・理), 村上雅亮(鹿児島大・理)
第62回 波動方程式 --古典物理から相対論まで-- 2014年9月, 小澤徹(早大・理工), 山口勝(東海大・理), 松山登喜夫(中大・理工)中村誠(山形大・理)
第63回 最適輸送理論とリッチ曲率 ~物を運ぶと曲率が分かる~ 2015年2月, 桑江一洋(熊本大・自然科学), 塩谷隆(東北大・理), 太田慎一(京大・理), 高津飛鳥(名大・多元数理), 桒田和正(東工大・理)
第64回 複素解析と特異点 -留数が解き明かす特異点の魅力- 2016年2月, 諏訪立雄(北大),田島慎一(筑波大),鍋島克輔(徳島大),伊澤毅(北海道科学大)
第65回 結び目の体積予想 -量子不変量から見える幾何構造- 2016年3月, 村上順(早稲田大),横田佳之(首都大)
第66回 幾何学と特異点の出会い 2016年3月, 石川 剛郎(北大・理),梅原 雅顕(東工大・情報),山田光太郎(東工大・理),佐治健太郎(神戸大・理)
第67回 AGT 対応の物理と数理 2016年10月, 立川 裕二(東大・IPMU),中島 啓(京大・数理研),名古屋 創(金沢大・理工),柳田 伸太郎(名大・多元数理)松尾 泰(東大・理)
第68回 エルゴード理論と可微分力学系 ー一様双曲世界の向う側ー 2016年12月, 鷲見 直哉(熊本大・先端科学),鄭 容武(広島大・工),高橋 博樹(慶應大・理工)
第69回 自由因子に特異点を持つ微分方程式---斎藤理論の広がり 2017年6月, 斎藤恭司(東大),加藤満生 (琉球大),眞野 智行 (琉球大),千葉逸人(九大),三鍋聡司(東京電機大)


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