☆次の ENCOUNTERwithMATHEMATICS
第60回 結び目理論とその不変量をめぐって
        -- 2013年5月17日(金), 18日(土)
     
講演予定者:村杉邦男(トロント大学), 作間誠(広島大学), 森藤孝之(慶應
大学),
                       
合田洋(東京農工大学), 森下昌紀(九州大学)
番外編 森田茂之氏による特別講義
番外編−2 Gael Meigniez 氏によるミニコース
番外編−3 BGamma School 2013 年 9 月 17 日(火)− 19 日(木),於中央大学・理工学部
                   
講演予定者: Gael Meigniez (Universite de Sud-Bretagne), Elmar Vogt (Freie Universitat Berlin)
☆これからの ENCOUNTERwithMATHEMATICS
☆これまでの ENCOUNTERwithMATHEMATICS
第1回 岩沢理論とFERMAT予想 -- 1996年11月22日(金), 23日(土)
第2回 幾何学者は物理学から何を学んだか -- 1997年 2月21日(金), 22日(土)
第3回 粘性解理論への招待 -- 幾何系・代数系の人にも知ってもらいたい --
1997年5月16日(金), 17日(土)
第4回 Mordell-Weil格子 および関連する話題 -- 1997年9月26日(金) , 27日(土)
第5回 Web幾何学 -- 1997年11月28日(金) , 29日(土)
第6回 トロイダル・コンパクト化 -- この怪獣の謎を探る --
1998年2月6日(金) , 7日(土)
第7回 天体力学 -- 力学系とsymplectic幾何学の源流を辿って --
1998年4月24日(金) , 25日(土)
第8回 Toric Varieties -------
1998年6月12日(金) , 13日(土)
第9回 実1次元力学系 -- 群の作用をそのダイナミックスから解析する --
1998年10月23日(金) , 24日(土)
第10回 応用特異点論 -- 数学(厳密科学)としてのカタストロフ理論をめざして --
1999年2月5日(金) , 6日(土)
第11回 曲面の写像類群 -- いろいろな数学の集いの広場 -- 1999年4月30日(金) , 5月1日(土)
第12回 微分トポロジーと代数的トポロジー ---
1999年6月18日 (金) , 6月19日 (土)
             
Adamas予想を巡って : 服部 晶夫氏 ( PDF file )
第13回 超平面配置の数学 -- 鏡の国の超幾何関数 -- 1999年10月22日(金) , 23日(土)
第14回 Lie 群の離散部分群の剛性理論 -- 2000年 2月 4日(金) , 5日(土)
第15回 岩澤数学への招待 -- 2000年4月21日 (金) 14:30〜18:00, 22日 (土)
10:30〜16:30
第16回 Painleve方程式 -- 新しい視点をめざして -- 2000年6月30日 (金)
14:30〜18:10, 22日 (土) 10:30〜16:50
第17回 流体力学 --- ぐるぐるぎりぎりの流体数学 --- 2000年12月1日 (金)
15:00〜18:00, 2日 (土) 10:30〜17:30
第18回 Poincare 予想と3次元トポロジー -- 2001年2月2日 (金)
14:30〜18:00, 3日 (土) 10:30〜17:20
第19回 Invitation to Diophantine Geometry -- 2001年4月27日 (金)
14:30〜17:00, 28日 (土) 10:30〜17:00
第20回 不変式論のルネサンス -- 源流への散歩道 -- 2001年9月28日 (金)
14:30〜18:10, 29日 (土) 10:30〜17:20
第21回 実解析への誘い -- 実解析的方法を使いこなそう-- 2001年10月26日 (金)
14:30〜18:00, 27日 (土) 10:30〜17:00
第22回 「離散」の世界 -- 可換から非可換へ -- 2002年2月1日 (金)
14:30〜17:40, 2日 (土) 10:30〜17:00
第23回
複素力学系 -- 単純な関数のiterationが生み出す多彩な世界--
2002年6月7日(金), 8日(土)
第24回 双曲幾何 -- 2002年10月18日 (金), 19日 (土)
第25回 Weil 予想 -- 2002年12月13日 (金), 14日 (土)
第26回 極小曲面論 -- 2003年3月14日 (金), 15日 (土)
第27回 分岐被覆と基本群 --代数幾何とトポロジーの接点 --
2003年4月11日 (金), 12日 (土)
第28回 Riemann 面の退化と再生 -- 2003年11月7日 (金)、8日 (土)
第29回 確率解析 -- ブラウン運動からマリアヴァン解析まで --
2003年12月19日 (金)、20日 (土)
第30回
Symplectic 幾何と対称性 -- 簡約, そしてゲージ理論 --
2004年3月5日 (金)、6日 (土) --
第31回
スペクトル・散乱理論 --
2004年10月1日 (金)、2日 (土)
第32回
山辺の問題 -- 微分幾何における大域解析の一つの源流 --
2005年1月7日, 8日 --
第33回 双曲力学系 -- 2005年2月4日, 5日 --
第34回 非線形の特殊関数論 -- Painleve 方程式の応用 --
2005年7月8日, 9日 --
第35回 山辺不変量 -- 共形幾何の広がり -- 2005年12月16日, 17日 --
番外編 東北大学「21世紀COE物質階層融合科学の構築」春の学校と共催
    『流体力学の幾何学的方法』
-- 新たな発展を目指して,いろいろな視点で流体の基礎を見直そう --
2006年3月6日(月)〜 8日(水)--
   
http://www.phys.tohoku.ac.jp/coe/2006_spring/
第36回 正20面体にまつわる数学 -- 2006年 3月10日 (金), 11日 (土) --
第37回 分子生物学の数理的側面 -- 2006年 6月30日 (金), 7月1日 (土)
第38回 幾何学と表現論--Kostant-関口対応をめぐって--
2006年12月 8日 (金), 12月 9日 (土)
第39回 Lusternik-Schnirelmann カテゴリー -- 2007年3月5日 (月), 6日 (火)
第40回 力学系のゼータ関数--古典力学と量子力学のカオス--
2007年5月18日 (金), 19日 (土)
第41回 Euler 数と Euler 類をめぐって
--Euler 生誕300年に寄せて--
2007年9月28日(金), 29日(土)
第42回 Euler 生誕300年
--Euler からゼータの世界へ--
2007年11月30日(金), 12月1日(土)
第43回 Euler 300歳記念
--流体力学・変分学の始祖 Euler の業績と現在・未来への発展--
2008年2月21日(木), 22日(金)
第44回 環境数理におけるモデリングとシミュレーション
--数学は環境問題に貢献できるか--
2008年3月7日(金),8日(土)
第45回 McKay 対応を巡って
2008年5月16日(金), 17日(土)
第46回 幾何学的変分問題 -- 神の選択・人間の方法 --
2008年9月18日(木), 19日(金)
第47回 アクセサリー・パラメーターとモノドロミー
-- 微分方程式の未開の領域を目指して --
2008年10月17日(金), 18日(土)
第48回 微分方程式に対する逆問題
--既知と未知が逆転したときに何が視えるか? --
2008年11月21日(金), 22日(土)
第49回 流体の基礎方程式 --色々な視点から見た流体方程式--
2009年2月27日(金), 28日(土)
第50回 ラドン変換 --積分が拓く新しい世界--
2009年 5月29日(金), 30日(土)
第51回 正 20 面体にまつわる数学--その 2 --
2009年10月2日(金), 3日(土)
             
ポアンカレホモロジー球面1: 作間 誠 氏(pdf file)
             
ポアンカレホモロジー球面2: 作間 誠 氏(pdf file)
             
ポアンカレホモロジー球面3: 作間 誠 氏(pdf file)
             
ポアンカレホモロジー球面4: 作間 誠 氏(pdf file)
             
正 20 面体からの旅たち1: 関口 次郎 氏(pdf file)
             
正 20 面体からの旅たち2: 関口 次郎 氏(pdf file)
             
宇宙は正二十面体の対称性をもつか?: 井上 開輝 氏(pdf file)
第52回 経路積分の数学的基礎--いつまでも新しい Feynman の発明--
2010年1月8日(金), 9日(土)
             
大次元空間上での停留位相法の剰余項評価とその経路積分への応用: 藤原 大輔 氏(pdf file)
             
数え上げ母関数としての経路積分: 加藤 晃史 氏(pdf file)
             
Feynman 経路積分--時間分割近似法による経路空間上の解析として: 熊ノ郷 直人 氏(pdf file)
第53回 シューベルトカルキュラス --様々な数学の交流点--
2010年3月8日(月), 9日(火)
             
Schubert 多項式とその仲間: 前野 俊昭 氏(pdf file)
第54回 頂点作用素代数入門
2010年10月1日(金), 2日(土)
第55回 多変数複素解析 岡の原理--誕生から最近の発展まで--
2011年2月21日(月), 22日(火)
第56回 計算の複雑さの理論とランダムネス
2011年5月20日(金), 21日(土)
第57回 偏微分方程式の接触幾何
2011年10月14日(金), 15日(土)
第58回 Modular 曲線の数論と幾何 --その魅力と百瀬さんの足跡と--
2012年9月10日(月), 11日(火)
第59回 複素多様体上の岡・グラウエルト理論 --存在定理は空の上に--
2012年10月12日(金), 13日(土)